日本語教師養成講座420時間 募集要項
文部科学省文化庁 日本語教育研修 登録受理番号H29113040006
期間:約1年~1年2か月程(週2回程度)
単位数:420時間単位(大学・専門学校・日本語学校等での働くための資格獲得コース)
授業時間例:月・木 9:30~/13:00~/17:30~
土曜日 9:30~/13:00~
※スケジュールは、出来るだけご都合に合わせて作成いたします。ご相談ください。
料金:入学金¥20,000 授業料¥462,000(税込) 教材費実費(2万円程)
※母国語が日本語ではない方は、JLPT(日本語能力試験)のN1合格者相当の方とさせていただきます(適正試験有)
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入学金免除! 授業料¥357,000(税込)
FUKUOKAふぁんだからこそ身につく、7つのスキルがあります。
この7つのスキルによって、よりプロフェッショナルな日本語教師を目指すことができ、より就職にも強くなります。Click here!
日本語講座養成講座420時間コースは、学校によって授業内容が違ってきます。FUKUOKAふぁんで学べる独自のスキルや技術の内容を紹介します。Click here!
カリキュラム
| <日本語教師養成講座 420時間コース>実践向きの授業 | ||
| < 過 程 > | < カリキュラム > |
< 学ぶ内容 > |
| ●語学を教える基礎を学ぶ |
語彙知識とその教え方 | にほん語の語彙について改めて学ぶ |
| 文法知識とその教え方 | 国語とにほん語の文法は少しずつ違う。言葉を教えるため の文法を学ぼう |
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| ●にほん語を教える技術を 実践的に学ぶ |
日本語教授法理論 | 日本語教師と日本語教育の常識を学ぶ |
| 長沼式修正直説法を基礎とした、FUKUOKAふぁん独自の K.K.メソッド、オーディオリンガル・メソッド、コミュニ カティブ・アプローチを勉強する |
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| 実践指導法理論 | 言葉はどうやって教えるのか、を基礎から学ぶ | |
| 初級指導法理論 | 日本語のテキストみんなの日本語(スリーエーネットワー ク)を使って、具体的な知識とテクニックを実践的に習う |
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| 初級指導法実践 | 理論で学んだことを教案を書きながら、現場をシュミレー ションして練習 |
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| 初級指導法実習 | 理論と実践で学んだことを、外国人の学生を使って、現場 を意識した模擬授業をする |
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| 中上級指導法理論 | 初級指導法で学んだ知識と技術を更にレベルアップさせる ための理論を学ぶ。 |
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| 中上級指導法実践 | 日本語のテキスト、ニューアプローチ(語文研究社)を使っ てグラフの教え方、図を描いて見せる、動作をつけて教え るなど、細かいテクニックを研究する |
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| 中上級指導法実習 | 実際に外国人留学生に対して、現場を意識した模擬授業で 「にほん語の中上級の授業指導」を実体験する |
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| 日本事情・日本社会理解 | 日本語教師は日本の文化や観光案内、和食の作り方などを 教える機会がある。その時の、にほん語教育と絡ませた授業 の方法を具体的に学ぶ |
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| テスト及び教材作成能力 | 教案を書いたり、テストや、行事の案内を作るときに役立 つP.C.の使い方を実際に学習 |
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| <日本語教師養成講座 420時間コース>座学の授業 | ||
| ●日本語教師として就職 する際に必要な知識を学ぶ |
外国語教授法 | 語学の様々な教授法を学ぶ |
| 言語学 | 言葉の成り立ち、人はなぜ言葉を覚えるのか、その仕組み を学ぶ |
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| 評価法理論とテスト作成 | 教師に必要な「試験」と「試験作成」の基礎知識を学習 | |
| 音声・聴解の知識 | ことばを教えるときに最も大切なものの一つ、音声につい て発音の仕方、矯正法のテクニックなど、基本からしっか り学習 |
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| コミュニケーション学 | 日本語教師は外国人が相手の仕事。異文化の環境とはどん なものか、異文化適応についても学ぶ |
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| <日本語教師養成講座420時間> 実践向きの授業 |
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| ●語学を教える基礎を学ぶ | |
| 語彙知識と その教え方 |
にほん語の語彙について改めて学ぶ |
| 文法知識と その教え方 |
国語とにほん語の文法は少しずつ違う。言葉を教えるための文法を学ぼう |
| ●にほん語を教える技術を実践的に学ぶ | |
| 日本語教授法 理論 |
日本語教師と日本語教育の常識を学ぶ |
| 長沼式修正直説法を基礎とした、FUKUOKAふぁん独自のK.K.メソッド、オーディオリンガル・メソッド、コミュニカティブ・アプローチを勉強する | |
| 実践指導法 理論 |
言葉はどうやって教えるのか、を基礎から学ぶ |
| 初級指導法 理論 |
日本語のテキストみんなの日本語(スリーエーネットワーク)を使って、具体的な知識とテクニックを実践的に習う |
| 初級指導法 実践 |
理論で学んだことを教案を書きながら、現場をシュミレーションして練習 |
| 初級指導法 実習 |
理論と実践で学んだことを、外国人の学生を使って、現場を意識した模擬授業をする |
| 中上級指導法 理論 |
初級指導法で学んだ知識と技術を更にレベルアップさせるための理論を学ぶ |
| 中上級指導法 実践 |
日本語のテキスト、ニューアプローチ(語文研究社)を使ってグラフの教え方、図を描いて見せる、動作をつけて教えるなど、細かいテクニックを研究する |
| 中上級指導法 実習 |
実際に外国人留学生に対して、現場を意識した模擬授業で「にほん語の中上級の授業指導」を実体験する |
| 日本事情・ 日本社会 理解 |
日本語教師は日本の文化や観光案内、和食の作り方などを教える機会がある。その時の、にほん語教育と絡ませた授業の方法を具体的に学ぶ |
| テスト及び 教材作成能力 |
教案を書いたり、テストや、行事の案内を作るときに役立つP.C.の使い方を実際に学習 |
| <日本語教師養成講座420時間> 座学の授業 |
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| ●日本語教師として就職する際に必要な知識を学ぶ | |
| 外国語教授法 | 語学の様々な教授法を学ぶ |
| 言語学 | 言葉の成り立ち、人はなぜ言葉を覚えるのか、その仕組みを学ぶ |
| 評価法理論と テスト作成 |
教師に必要な「試験」と「試験作成」の基礎知識を学習 |
| 音声・聴解の 知識 |
ことばを教えるときに最も大切なものの一つ、音声について発音の仕方、矯正法のテクニックなど、基本からしっかり学習 |
| コミュニケー ション学 |
日本語教師は外国人が相手の仕事。異文化の環境とはどんなものか、異文化適応についても学ぶ |
FUKUOKAふぁんが選んだテキストたち
① みんなの日本語初級Ⅰ 本冊(スリーエーネットワーク)定価2,500円(+税)
② みんなの日本語初級Ⅱ 本冊(スリーエーネットワーク)定価2,500円(+税)
③ ニューアプローチ中級日本語基礎編(語文研究社)定価2700円(+税)
④ テーマ別上級で学ぶ日本語(KENKYUSHA)定価2,400円(+税)
⑤ 中上級レベル日本語教材 語彙力ぐんぐん一日10分(スリーエーネットワーク)定価800円+税
⑥ 初級レベル日本語教材 正しく書けるカタカナすらすら1日10分(スリーエーネットワーク)定価1,080円(税込)












